こんにちは、駐車場ナビ運営者のゆうきです。
松山空港まで車で行くなら、飛行機の時間だけでなく駐車場代も気になりますよね。日帰りの送迎なら空港直結の駐車場が便利ですが、数日間の旅行や出張では、停める場所によって支払う金額が大きく変わります。
さらに、松山空港の公式駐車場は2026年4月1日に料金を改定しました。以前の「24時間最大700円」「3日を過ぎると安くなる」といった情報をそのまま使うと、予算が合わなくなる可能性があります。
この記事では、公式の第1・第2・第3駐車場と、安さで選びたい周辺駐車場、事前に場所を確保しやすいakippa・特Pを比較します。料金、空港までの移動、満車対策を一緒に考えて、出発当日に慌てない選び方を見ていきましょう。
旅行日が決まっているなら、公式駐車場へ向かう前に松山空港周辺の予約候補も見ておくと安心です。料金だけでなく、空港まで歩ける距離か、旅行の全日程を確保できるかも比べてください。
松山空港で安い駐車場はどこ?
まずは、どこが安いのかを全体で比べます。短い時間だけ停めるのか、飛行機に乗って何日も預けるのかで、選ぶべき駐車場は変わってきます。
公式と周辺の料金比較表
以下は2026年10月時点で確認できた公表料金です。公式の料金は普通自動車の24時間ごとの最大額、周辺は各施設の公表条件に基づきます。予約サービスは利用日や掲載枠で変動するため、表の金額がその日に必ず利用できる価格とは限りません。
| 駐車場 | 料金の目安 | 空港への移動 | 予約・特徴 |
|---|---|---|---|
| 公式第1駐車場(P1) | 通常期1,000円/24時間、多客期1,400円/24時間 | ターミナル前 | 近さ重視。公式の事前予約枠は確認できず |
| 公式第2・第3駐車場(P2・P3) | 通常期800円/24時間、多客期1,200円/24時間 | 構内を徒歩移動 | P1より最大料金が安い |
| 濱商エアポートパーク2 | 24時間最大400円 | 旧空港通りから移動 | 82台。予約・送迎条件は要確認 |
| コナンパーキング | 24時間800円、4日目以降は1日700円の案内 | 無料送迎の案内あり | 送迎時間・受付方法を確認 |
| 特Pの周辺予約枠 | 掲載例400円/24時間 | 徒歩約10~19分の掲載例 | 対象日・車両寸法で検索 |
| akippaの周辺予約枠 | 掲載例300円~/日 | 個別の住所・徒歩経路を確認 | 連泊予約に非対応の掲載例あり |
金額だけを見ると周辺駐車場が魅力的です。ただし、空港近くと表示されていても歩くには遠い場所や、1日単位でしか予約できない場所があります。車を置く日数、荷物の量、便の時間まで考えることが欠かせません。
選び方の目安:送迎や短時間の用事は公式駐車場、荷物が多く移動を減らしたいならP1、数日間の駐車で出費を抑えたいならP2・P3と周辺駐車場の比較が基本です。
安いだけで決めない理由
例えば1日400円の駐車場でも、空港までの道が遠く、行きと帰りにタクシーが必要なら、最終的な支払いは高くなります。反対に、徒歩で無理なく行けるなら、3日間で公式駐車場との差が大きくなることも。
また、「1日」の意味が施設によって異なります。入庫時刻から24時間なのか、当日の23時59分までなのか。深夜に帰着する旅程では、この違いで予約日数や追加料金が変わりやすいですよ。
私なら候補を二つ以上持ち、駐車料金+空港までの移動費+必要な日数で総額を比べます。数百円の差より、確実に便へ間に合うことを優先したい場面もあります。
松山空港の公式駐車場を比較

松山空港には公式の第1・第2・第3駐車場があります。3か所とも24時間・年中無休で使えますが、ターミナルとの位置関係や高さ制限、最大料金は同じではありません。
第1駐車場はターミナルに近い
第1駐車場(P1)はターミナル正面にあり、収容台数は1,482台。大きな荷物を持って歩く距離を減らせるのが、いちばんの利点です。小さな子ども連れや、出張用の重いスーツケースを持つ人には使いやすい選択肢でしょう。
普通車の24時間ごとの最大料金は、通常期1,000円、多客期1,400円です。P2・P3よりそれぞれ200円高いものの、移動しやすさと引き換えと考えると納得できる人も多いはず。
ただし、台数が多いからいつでも空いているわけではありません。週末や連休は公式サイトでも混雑への注意が出されています。飛行機に乗る場合、入場待ちや空き区画探しの時間を見込んでください。
第2・第3駐車場は料金が安め
第2駐車場(P2)は151台、第3駐車場(P3)は170台です。どちらも普通車の最大料金は通常期800円、多客期1,200円と、P1より24時間あたり200円安く設定されています。
ターミナルから少し離れているため、雨の日や荷物が多い日は移動時間を長めに考えましょう。P1が満車だからP2・P3には必ず入れる、というわけでもありません。そもそもの収容台数が少ないので、空き状況をそれぞれ確認する必要があります。
構内道路の経路は工事などで変わる場合があります。2026年9月30日からの道路切り替えも告知されているため、古い地図の入口を思い込まず、現地の案内標識に従ってください。
2026年から多客期料金を導入
料金を比べるときの重要な変更点が、2026年4月1日から始まった多客期料金です。通常期は原則として祝日を除く月曜から金曜。土日・祝日・飛び石連休・ゴールデンウィーク・お盆・年末年始などは多客期の対象になります。
以前あった、72時間を超えた後の長期割引も廃止されました。昔の料金表を掲載した記事と金額が違う場合は、現在の公式料金を優先するのが確実です。旅行が通常期と多客期をまたぐなら、単純な掛け算ではなく公式の料金早見表を確認してください。
最新の対象日、駐車場の位置、料金や満空情報は、松山空港公式サイト「駐車場・駐輪場」で確認できます。料金改定後の情報を基準にすることが大切です。
30分無料と割引の条件
公式駐車場は普通車なら入場から30分まで無料です。60分まで100円、90分まで200円、120分まで300円、その後は1時間ごとに150円が加算されます。短い送迎で済むなら、遠くの安い駐車場を探す必要はあまりありません。
空港ビル内の対象店舗で、1店舗3,000円以上の食事や買い物をすると、300円の駐車場割引券が受け取れる制度もあります。複数店舗の合算はできず、店舗で駐車券を提示するなどの条件があるため、買い物前に確かめておきましょう。
障害者手帳などの対象書類を提示した場合は、所定の手続きにより駐車料金が50%割引になります。こうした制度を使える方は、周辺の格安駐車場より公式駐車場が有利になる場合もあります。
車高やバイクの利用条件
P1の高さ制限は2.1m、P2とP3は2.4mです。ルーフボックス付きの車や背の高い車はもちろん、標準車高でも荷物を積んだ状態の高さを忘れずに確認してください。全長6m以上の大型自動車は、3か所とも利用できません。
原付を含む自動二輪車はP1を利用し、P2・P3には停められません。二輪車は24時間ごとに最大450円で、通常期と多客期の区別がない料金です。車種によって選べる駐車場が違う点には注意したいですね。
公式駐車場は原則として連続30日間を超えて駐車できません。30日を超える利用には管理事務所への届け出が必要です。長期旅行では料金だけでなく保管期間も確認してください。
松山空港周辺の安い駐車場

ここからは空港の敷地外も見ていきます。料金を抑えられる候補はありますが、空港までの送迎が付くのか、自分で歩くのかを分けて考えましょう。
濱商エアポートパーク2
松山空港公式サイトが近隣駐車場として案内しているのが、旧空港通りに2026年2月オープンした「濱商エアポートパーク2」です。空港側の案内では82台・24時間最大400円と紹介されています。
24時間400円という条件なら、72時間で単純計算1,200円。通常期の公式P2・P3を同じ時間使う場合と比べると差が出ます。ただし、長時間連続して最大料金が適用される条件は現地の掲示が優先です。
注意したいのは、安くても空き区画が保証されるわけではないこと。予約の可否や送迎の有無は、今回確認した空港側の案内だけでは判断できません。車を停める前に現地の料金表示、駐車可能時間、空港までの安全な歩行経路を確認しましょう。
コナンパーキングは送迎付き
コナンパーキングは空港近くの民間駐車場で、運営サイトでは空港まで約500m、無料送迎で約1分と案内されています。重い荷物がある人にとって、送迎サービスは料金以上の価値を感じられる部分です。
公表料金は24時間800円、4日目以降は1日あたり700円という案内があります。ただし、料金条件や送迎可能な時間帯、早朝便・夜間到着便に対応するかは、利用前に直接確認しておきましょう。空港の公式駐車場とは別の運営です。
さらに、対象の国際定期便を往復利用する人には、2026年4月から2027年3月までの駐車料金割引制度が案内されています。条件により最大3,100円または5,200円の割引が案内されています。居住地や対象路線、出発時の割引券受け取りなど条件があるので、該当する人は松山空港国際線の公式キャンペーン案内を確認してください。
特Pなら徒歩圏の予約枠も探せる
特Pでは、松山空港周辺の例として「北吉田町1022-3駐車場」が掲載されています。表示内容では空港まで約729m、徒歩約10~15分で、料金は400円/24時間。別の「高岡町840-4駐車場」も400円/24時間の掲載例があります。
北吉田町の掲載区画は全長500cm・全幅250cmまで、高岡町には軽自動車専用の区画もあります。同じ金額でも自分の車が停められるとは限りません。場所が取れることに安心して、サイズ確認を飛ばすのは避けたいところです。
どちらも料金や予約可能日が変わる場合があり、この記事は空きを保証するものではありません。徒歩時間も目安なので、スーツケースを引いて歩ける道かどうかまで地図で確認してから予約しましょう。
akippaは連泊の条件を確認
akippaにも松山空港周辺という名称の検索ページがあり、日額300円からの掲載例があります。しかし、安い一覧表示だけで決めるのは注意が必要です。例えば掲載されている一部区画には「複数日の予約不可」という条件があります。
旅行や出張で使うなら、入庫日から帰着日まで続けて予約できるかを最初に確認しましょう。安くても1日しか予約できない駐車場では、2泊3日の旅行に向きません。空港までの位置関係も、名称ではなく住所と地図を見て判断してください。
私が予約サービスを比べるなら、安い順に眺めたあと、利用日を指定して条件に合わない候補を除いていきます。実際に予約できる期間と徒歩距離が合うことが、表示価格の安さより大事です。
サービス選びそのものに迷ったら、当サイトのakippaと特Pの料金や使い勝手の比較記事も参考にしてください。
3日間や5日間の料金を比較
旅行日数が増えたときに、どれくらい差が出るのでしょうか。まずは分かりやすいように、24時間・72時間・120時間と、入庫からの経過時間をそろえて比べます。
公式駐車場の総額シミュレーション
次の表は普通車を24時間単位で利用し、全期間が通常期だけ、または多客期だけに該当すると仮定した計算例です。実際に金曜日から日曜日まで停めるなど、区分をまたぐ場合の請求金額とは異なることがあります。
| 駐車時間 | P1通常期 | P1多客期 | P2・P3通常期 | P2・P3多客期 |
|---|---|---|---|---|
| 24時間 | 1,000円 | 1,400円 | 800円 | 1,200円 |
| 72時間 | 3,000円 | 4,200円 | 2,400円 | 3,600円 |
| 120時間 | 5,000円 | 7,000円 | 4,000円 | 6,000円 |
同じ72時間でも、P1とP2・P3では600円差。120時間なら1,000円差になります。費用を少しでも抑えたいなら、公式の中でもP2・P3を優先して確認する価値がありますね。
なお、旅行でいう「2泊3日」が必ず72時間になるわけではありません。朝出発して2日後の夜に帰る場合など、72時間に近いケースもあれば短いケースもあります。航空便の予定時刻から駐車する時間を出し、余裕を含めた金額で比較してください。
周辺400円の駐車場と比べる
仮に24時間最大400円が継続適用される駐車場を見つけ、72時間使えたとすると1,200円、120時間なら2,000円です。P2・P3の通常期と比べても、72時間で1,200円、120時間で2,000円の差になります。
ただし、ここは料金体系が条件どおり続くと仮定した計算例です。予約制駐車場では暦日ごとの課金、サービス料、予約可能日数などが異なるため、400円を日数分掛けるだけでは最終金額を出せないことがあります。
安い駐車場を見つけたら、帰着が遅れる可能性も考えてください。延長ができない予約枠では、飛行機の遅延が負担につながる場合もあります。数百円高くても帰着時間に余裕のある駐車場の方が、安心して利用できることもあるでしょう。
松山空港に数日停める場合は、予約サイトで入庫日と出庫日を指定して総額を確認してみてください。特Pには徒歩圏の掲載例があり、akippaも条件に合う枠があるかを比較できます。距離と連泊可否の確認までがセットです。
松山空港の駐車場を予約する方法

公式駐車場は満空表示を確認してから向かう方式が基本です。一方、予約サービスで条件に合う区画が見つかれば、旅行前に停める場所を決めておけます。
予約前に利用日時を確定する
最初に必要なのは、飛行機の出発・到着時刻ではなく、駐車場に車を入れる予定時刻と出す予定時刻です。チェックインや保安検査にかかる時間、駐車場からターミナルまで歩く時間も逆算しましょう。
例えば朝の便なら、駐車場に着いてから荷物を取り出し、徒歩移動する時間が必要です。周辺の予約駐車場を選ぶなら、公式駐車場へ直接入る場合よりも移動に余裕を持たせると安心ですよ。
また、夜遅く帰る便では貸出終了時刻に注意。駐車場が24時間利用できる表示でも、予約単位が日ごとなら帰着日に別の予約が必要な場合があります。サービスの案内を読んで、全行程が途切れないか確認してください。
akippaと特Pで条件を比べる
akippa・特Pでは、地名や施設名を入力し、利用日と車種を指定して探すのが基本です。表示された候補は料金順に見るだけでなく、空港までの距離や出入りのしやすさも見ておきましょう。
予約サービスを利用すると、決まった枠を事前に確保できる一方、すべての周辺駐車場が掲載されているわけではありません。利用日によって候補が出ないこともあります。片方で見つからないなら、もう片方も確かめると選択肢が広がります。
なお、この記事内のボタンは各サービスへの案内リンクです。特定の松山空港専用区画や、その日の空き枠へ直接移動するものではありません。移動先で松山空港と利用日を指定して検索してください。
予約確定後の確認事項
申し込みが完了したら、場所の住所、指定区画の番号、入庫方法、利用できる時間を保存しておきましょう。集合住宅の一部を貸し出している駐車場では、空いている場所ならどこでも停めてよいわけではありません。
駐車場によっては駐車許可証の掲示や車両ナンバー登録が必要です。スマートフォンの電波が弱い場所やバッテリー切れに備え、予約内容を確認できるようにしておくと困りません。
キャンセル料や予約変更の期限も事前に確認してください。天候や欠航で旅行そのものが変更になる可能性を考えると、料金差だけでなく予約規約も大切な比較材料になります。
松山空港で満車を避けるには

連休や繁忙期は、安さを優先しすぎて空港到着が遅れる方が心配です。事前の確認と、駐車できなかった場合の次の行動を決めておきましょう。
満空情報は出発前にも見る
松山空港公式サイトでは、P1・P2・P3それぞれの満空情報が案内されています。前日の夜に見ておくだけでなく、自宅を出る直前にも確認すると判断しやすくなります。
ただし、表示はその時点の情報です。移動している間に状況は変わりますし、「空車」と表示されていても入場する瞬間まで区画を確保してくれるものではありません。特に連休の朝は慎重に考えたいところです。
週末やお盆、年末年始などは、空港側も入場まで時間がかかる可能性を案内しています。確実に停めたいなら、利用条件に合う予約駐車場を先に探すか、公共交通機関への切り替えも視野に入れてください。
第1が満車なら第2・第3も確認
P1に空きがなかったときは、P2・P3も候補になります。ただし、空港構内で同じ道をぐるぐる回るのは時間の無駄。入口は別なので、事前に空港のルートマップで位置を把握しておくのがおすすめです。
第2・第3はP1に比べて収容台数が少ないため、満車の可能性も考えてください。どこも混んでいるなら、周辺の民間駐車場に切り替える際の移動時間を計算し直しましょう。
飛行機の搭乗締切時間は航空会社や路線で異なります。駐車場を探すために保安検査の時間を削らないよう、便の案内を確認して余裕を持って出発したいですね。
代替駐車場を先に決めておく
予約できる候補が見つからない場合も、候補となる周辺駐車場の位置や受付時間を調べておけば気持ちに余裕が生まれます。電話受付が必要な民間駐車場なら、当日いきなり向かう前に確認する方が確実です。
長期休暇の時期は、到着してから安い駐車場を探し回るより、多少早く家を出て予定どおり入庫する方が結果的に負担が少ないもの。遠方から高速道路を使って来るなら、道路渋滞も含めて時間を見積もってください。
運転の負担が大きいときは、家族に送迎を頼んだり、バスやタクシーを利用したりする方法もあります。車を数日間停める料金と往復の交通費を比べれば、駐車場を使わない選択が安くなる場合もあります。
予約前に確認したい注意点
駐車場が見つかっても、実際に利用できなければ意味がありません。予約前に見落としやすい条件を確認しておきましょう。
車両サイズと入出庫のしやすさ
予約駐車場は、車幅や全長の上限が施設ごとに異なります。例えば特Pの北吉田町の掲載例は全長500cm・全幅250cm、akippaの掲載例では全長500cm・全幅200cmといった制限が見られます。
ただし、同じ車種区分でもすべての車が対象になるとは限りません。車検証で寸法を確認し、ドアを開ける余裕や場内の切り返し、道路からの入りやすさも写真でチェックしてください。
ルーフキャリアや屋根上の荷物、車高を下げた車などは特に要注意です。駐車可能な寸法を満たしていても、入口の段差や傾斜で底を擦る場合があります。掲載写真と利用上の注意を読むことが大切です。
徒歩と送迎の違いを確認
徒歩10分と書かれていても、荷物を持って子どもと歩けば予定より時間がかかります。歩道の有無や交差点の位置を調べ、雨の日の移動も想像しておくと失敗を減らせます。
無料送迎付きの民間駐車場なら、空港までの移動を任せられる一方、受付、車の受け渡し、送迎車の待ち時間が必要になる場合があります。無料送迎があると確認できた駐車場以外に、送迎が付くと期待しないでください。
帰りの便が遅れた場合の連絡方法も要確認です。車の鍵を預ける方式か、利用者が持ち歩く方式かによっても使い勝手は違います。
日付変更や追加費用の扱い
通常のコインパーキングには「入庫後24時間最大」と「当日24時まで最大」などの違いがあります。予約駐車場では日貸しと時間貸しの区分、複数日予約の可否、サービス料の有無まで確認が必要です。
急な欠航や帰着便の遅延があったときに、予約時間を延長できるかも大事な点。次の利用者が予約している区画では、予定より長く停め続けられない場合があります。
料金表は確認した時点の情報で、変更される可能性があります。正確な料金・予約条件・利用規約は必ず各駐車場や予約サービスの公式案内をご確認ください。車両制限や損害対応に不安がある場合は、運営会社などの専門窓口へ直接相談するのが安心です。
ゆうき松山空港駐車場のよくある質問
最後に、駐車料金や予約について特に気になりやすい点を確認しておきます。
松山空港駐車場のよくある質問(FAQ)
Q1. 松山空港の駐車場は30分無料ですか?
A. 公式の第1・第2・第3駐車場は、普通車なら入場から30分まで無料です。30分を超えると時間料金がかかるため、送迎が長引きそうな場合は余裕を見てください。
Q2. 松山空港の公式駐車場は予約できますか?
A. 公式の案内では、P1・P2・P3の一般利用について事前に区画を予約する仕組みは確認できません。日程が決まっているなら、akippaや特Pなどで周辺の予約可能な区画を別途探してみてください。
Q3. 松山空港の駐車場は3日間でいくらですか?
A. 普通車で72時間停める単純計算では、通常期のみならP1が3,000円、P2・P3が2,400円です。多客期だけならそれぞれ4,200円、3,600円。ただし通常期と多客期をまたぐ場合や、72時間未満の場合は実際の料金が異なります。
Q4. 満車だった場合はどうすればよいですか?
A. まずP1・P2・P3それぞれの満空表示を確認してください。すべて混雑しているときは、事前に調べた民間駐車場へ切り替えるか、公共交通機関の利用を検討します。駐車待ちで搭乗時刻に遅れないようにしましょう。
Q5. 一番安い駐車場はどこですか?
A. 公式駐車場ではP2・P3がP1より24時間最大料金で200円安いです。周辺には24時間最大400円の案内がある駐車場や予約枠もありますが、利用日や連泊条件で変わるため、実際の総額と空港までの移動方法を比べて選んでください。
まとめ|安さと確実さで選ぼう
松山空港の駐車場選びは、短時間なら公式、長時間なら周辺も比較が基本です。ターミナルに近いP1は便利ですが、公式の中で安く停めたい場合はP2・P3が候補になります。
周辺には濱商エアポートパーク2の24時間最大400円という案内や、送迎付きのコナンパーキング、特P・akippaの予約枠があります。ただし、最安の表示だけで決めず、旅行の全日程を停められるか、歩く距離は無理がないかまで確認しましょう。
特に土日や連休は、空港へ着いてから駐車場を探すより、出発前に公式の満空情報と代替候補を見ておく方が安心です。料金と到着時刻の両方に余裕を持てる場所を選んで、気持ちよく出発してくださいね。
旅行日程と車のサイズが分かったら、最後に周辺の予約枠を確認しておきましょう。松山空港までの徒歩経路、利用可能日、キャンセル条件を比べると、自分に合う駐車場を選びやすくなります。









